こんにちは、今日は僕がメインで使っているカメラ Canon EOS R3 をレビューしたいと思います。

この記事を書いた、よしひさです。
年間300件越えの撮影をしているプロカメラマン。
おすすめの商品やサービスをご紹介します。
実際に家族写真や七五三、お宮参りといった出張撮影で使ってみて、
- EOS R3のスペックや特徴
- メリットとデメリット
- 実際の口コミや評判
- どんな人におすすめか
を、多角的な視点からまとめました。
「Canon EOS R3を買うか迷っている」「R5やR6とどっちがいいか悩んでいる」
そんな方の参考になれば嬉しいです。
Canon EOS R3とは|スペック概要

Canon EOS R3 は、2021年に登場したキヤノンのフルサイズミラーレスフラッグシップモデル。
特徴は以下の通りです。
・有効約2,416万画素 裏面照射積層型CMOSセンサー
・電子シャッター最大30コマ/秒の高速連写
・ディープラーニング対応の被写体検出AF(人物・動物・乗り物)
・視線入力AF対応(ファインダーを見た方向にAF)
・防塵防滴・堅牢なボディ設計
・価格帯:70万円前後(ボディ単体)
Canon EOS R3を選んだ理由

プロやハイアマチュアに選ばれる理由は「高速性能と安心感」。
特に動体撮影(スポーツ・野鳥・子ども)においては無敵の存在です。
「R5で十分」という声もありますが、
- 被写体を逃さないAF性能
- 圧倒的な連写耐性
- バッテリー持ちの良さ
が欲しい人にとってはR3がベストチョイスになります。
Canon EOS R3のメリット

- AF性能が驚異的:子どもや動物の一瞬の動きも正確に追従
- 高感度に強い:暗い神社や屋内イベントでも安心
- 電子シャッター30コマ/秒:スポーツや運動会で決定的瞬間を逃さない
- 防塵防滴ボディ:雨の日や屋外でも安心
- 視線入力AF:ファインダーで見た場所にピントを合わせられる、未来的な操作性
Canon EOS R3のデメリット・注意点

- 価格が高い:ボディ70万円超は気軽に買えない
- 本体が重い:約1kgあり、長時間撮影だと負担大
- 画素数は控えめ:R5の約4500万画素と比べるとR3は2410万画素で「解像度重視派」には物足りない
- 一般用途ではオーバースペック:子ども写真や旅行程度ならR6 Mark IIでも十分
Canon EOS R3の口コミ・評判まとめ
- 高評価ポイント
- 「AFの速さと精度は段違い」
- 「暗所性能が素晴らしい」
- 「連写性能がプロ向け」
- 否定的な声
- 「R5やR6で十分」
- 「画素数が少なく、風景・商業撮影には不向き」
- 「値段が高すぎる」
Canon EOS R3はこんな人におすすめ
- 動体撮影(スポーツ、野鳥、子ども)の歩留まりを最大化したい人
- プロカメラマン、またはセミプロで仕事に使う人
- 高速連写と暗所性能を妥協せずに求める人
逆に、
- 高解像度が欲しい人(風景・商品撮影など)
- 軽量・コンパクト重視の人
にはR5/R6の方がおすすめです。
Canon EOS R3を使った作例写真
ただ、やはりこのように動きのあるお子さまを、綺麗に映し出せるという点においては、「AF性能のおかげで残せた瞬間」としか言いようがありません。



まとめ|Canon EOS R3を使って感じたこと
Canon EOS R3は 「プロ・ハイアマチュアに最適化されたフラッグシップ」。
値段や重量はネックですが、AF・連写・耐久性の安心感は他に代えがたい魅力です。
と、いうことで
おすすめ度:★★★★☆(4.5/5)
- ✅ 高速性能と安定感が欲しいなら買い
- ❌ 軽さ・解像度重視なら他モデルを検討
Canon EOS R3を購入するなら
Canon EOS R3は値段も大きさも決して軽くはありませんが、
「絶対に外したくない瞬間を残す」ためには他に代えがたい信頼感があります。
これから購入を検討している方は、以下のリンクから詳細を確認できます。
是非チェックしてみてください!

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